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小児科医


 医師の中でも特に子供の治療を専門とし、乳幼児から、小学生くらいまでを対象に診察します。
小児科医にとって大事な事は、「子供は自分で痛い場所を教えてくれない」と言う事です。
大人だったら、「どういう時に、どういう風に痛い」かをある程度教えてくれますが、子供はそうはいきません。
もし教えてくれている場合でも、言葉がまだまだ足りませんから、充分とは言えません。
その上で、必要な診察をし、症状を正確に判断する能力が求められます。
また、予防接種や定期健診も大切な仕事で、小学校に上がるまでに受けるべき、数々の予防接種を行います。
小児科医はどちらかというと開業医の方が多く、大学病院などで、子供に高度な医療を与える事ができる小児科医が不足しています。
人手が足らない上、ただの風邪なのに、大袈裟に大きな病院の小児科を受診すると、本当に重症の子供達に手が回らなくなりますので、まずは開業医の小児科を受診しましょう。
医師になるには、医科大学か、大学の医学部で6年の教育を受けた上、国家資格に合格しなければなりません。
さらにその上、研修医として、2年ほど、大学病院などで研修を受ける必要があります。その時期に自分に合った方向を探し、科を決める場合が多いようです。




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